高度な基板設計

特徴

1.経験豊富なパターン設計担当者により、アナログ設計も対応

プリント基板の設計スキルは習得するのにかなり長い期間を必要とします。当社には20年以上の経験を持つパターン設計者がいるため、高度な技術と経験を要するアナログ回路についても対応可能です。

2.材料効率の良い寸法、量産での品質安定の仕様のご提案

プリント基板の材料板は定型のサイズ規格になっているため、設計段階の調整により効率的な寸法に設計し、1枚の材料板から最大限の基板を製造できるなど、量産段階を見越した調整が可能です。

3.バックアノテーションにも対応可(機種により異なります)

設計作業後、図面データ上の各部品に採番して設計データをお客様にお戻しすることで、お客様側でのデータ処理作業の負担を軽減します。

4.DXFデータ支給でのCAD設計、CSI-CADでの設計・変更にも対応

多くのアプリケーションと互換性があるデータ規格DXFデータに対応していますので、データを支給いただければCADによる設計が可能です。また、CSI-CADの設計・変更にも対応しています。

5.社内にCAD設計及びCAM編集スタッフが従事し、データ支給後に迅速に連携

基板製造会社ではCAD/CAMのプロセスを社外に依頼するケースが多く見られますが、当社ではCAD/CAMの両部門を社内に保有。トラブルや変更があった場合でもスピーディに対応可能です。また、データを支給いただき量産工程だけを請け負う場合でも、CAM部門が正常に製造可能か受入検査を実施します。

6.情報機器などのギガヘルツ帯の伝送SIMに対応

近年需要が急速に増加している情報機器などに使用される高周波基板は、回路を正しく動かすためにインピーダンスコントロールが必要です。当社では熟練した設計者が、安定した特性が得られるよう現場と連携しながらギガヘルツ帯の伝送SIMに対応いたします。